【動画あり】能古・小呂島へ!姪浜旅客待合所へのアクセス&乗船方法
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福岡県の能古島(のこのしま)は人口670人、小呂島(おのろしま)は人口165人(令和3年6月末福岡市の住民基本台帳より)の小さな島です。島の中には夜間を除いて1時間ごとにバスが運行しており、自動車通行可能な道路は整備されているのですが、信号機は一切ありません。

能古島は「ニューサマーオレンジ」や「能古甘夏」などの柑橘系が名産品で地元の方からは釣りスポットとしても親しまれています。

小呂島は島の主産業が漁業ということもあって海産物の宝庫でも知られています。

今回は初めて能古島や小呂島へ向かう方に向けた姪浜駅から姪浜港までの歩き方、乗船方法などをまとめてみましたので早速ご紹介します!

能古島へのアクセス方法

電車で向かう方

姪浜駅から姪浜旅客待合所まで徒歩 約22分

姪浜駅の改札を出ると左側にはクロワッサン専門店、右にはコンビニエンスストアあります。

姪浜港へ向かう方は、コンビニがある右側へ向かって外へ出ます。

外に出て、さらに右へ曲がった先に横断歩道があるので渡ってください。

横断歩道を渡るともう1つ横断歩道があるので渡ります。

渡った後は、約20分ずっと真っ直ぐ歩き続けます。

約20分くらい歩き続けると校舎が見えてきます。

校舎が見えたら港までは約2分程で着きます。

校舎を左に曲がります。

青い案内板が頭上に設置されているので、案内にしたがって歩きます。

案内板が見えれば港まではすぐです。

バスで向かう方

西鉄バス 能古渡船場(バス停)より 降車すぐ

車で向かう方

姪浜旅客待合所の隣に347台が駐車可能の立体駐車場があります。

駐車場料金1日1回510円

自動車は船に乗り入れすることもできます。

乗船料金

  • 大人(中学生以上)片道230円 往復460円
  • 小児(小学生)片道230円 往復460円
  • 1歳以上または幼稚園児のお子様限定で、大人1人につき子供1人は無料となります。

現金もしくは交通系ICカードを使って支払うこともできます。

姪浜旅客待合所からは「能古島」と「小呂島」の2つの島に向かうことができますが、今回は能古島行きの往復チケットを購入しました。

乗り入れ料金

  • 自転車
  • 片道120円 往復240円 回数券1,200円
  • バイク
  • 125cc以下 片道240円 往復480円 回数券2,400円
  • 750cc未満 片道370円 往復740円 回数券3,700円
  • 750cc以上 片道490円 往復980円 回数券4,900円

自転車やバイクの方は、自転車券とバイク券+乗船券を購入してください。

  • 3m未満       往復2680円
  • 3m以上4m未満   往復3080円
  • 4m以上5m以下   往復4940円
  • 5mを超えるトラック等  往復4940円+1m毎1480円加算
  • 車の方は乗り入れ料金だけで乗船することができます。

※乗り入れできる台数は5台までとなっています。乗り入れの際は島民の方を優先して行うので、車で向かう方は時間に余裕を持っていくことをお勧めします。

チケットを購入したら「フラワーのこ」に乗船し、目的の島へ向かいます。

別の記事では能古島や小呂島へ実際に行ってみた様子をご紹介しているのでもしよろしければご覧ください。

さいごに

今回は姪浜駅からの歩いて姪浜港へ行く方法を簡単にご紹介しました。

簡単に紹介してみたものの、実際に駅から歩くと割と時間がかかるのでバスに乗って行くと快適に行くことができます。

歩いて港まで行くと交通費が抑えられるのでどちらか好きな方を選んで向かってみてください!

これから能古島や小呂島へ向かうという方はお気をつけていってらっしゃいませ。

※掲載情報は2021年11月20日公開時のものです。
現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。
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