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新門司⇔大阪|おすすめ部屋&料金は?新造船フェリーふくおか乗船

2022年3月28日に福岡県の新門司港と大阪府の大阪港航路に就航したばかりの名門大洋フェリーの新造船「フェリーふくおか」。

2002年10月18日〜2022年3月27日まで運行していたフェリーふくおかⅡの後継船として登場しました。

初めてフェリーふくおかに乗船する方は「料金はいくら?」「出港する時刻は?」「船内の様子は?」「乗り場はどこなの?」など気になるところが沢山あると思います。

今回は特別に株式会社名門大洋フェリーの方から特別に許可をいただけたので、船内の様子と、実際に船に乗ってみた感想を交えてご紹介します。

アクセス方法

大阪港

電車で向かう方

フェリーターミナル駅より 徒歩 約4分

駅の改札を出ると頭上にある案内板にフェリーのりばへの方向が書かれているので改札を出たら左へ向かいます。

フェリーターミナル駅を降りて徒歩で約4分ほど歩いた場所に名門大洋フェリーの船着場があります。

船着場は駅から屋根付きの長い通路で直結しているので、迷う事なく雨の日でも安心して向かう事ができます。

フェリーターミナル駅から直結した通路をまっすぐ進むと名門大洋フェリーの2階部分の待合室に到着します。

バスで向かう方

南海バス 南港フェリーターミナル駅(バス停)より下車すぐ

車で向かう方

新門司港行の乗用車・バイクの乗船待機場に停めて受付に向かいます。

乗用車の待機場から受付のある建物までは徒歩約1分ほどです。

新門司港

電車で向かう方

JR小倉駅 新幹線口(北口)から無料連絡バス(※要予約)に乗り換えて約40分

名門大洋フェリーの連絡バスの停留所はJR小倉駅北口にあります。

駅の頭上に連絡バス乗り場までの案内板に従って進むと阪九フェリーや東京九州フェリー専用のバス停に到着します。

北口に向かって進み、外が見えたら左へ曲がります。

左へ曲がると細長いエスカレーターがあるので降ります。

エスカレーターの右側に横断歩道があります。

横断歩道を渡れば名門大洋フェリーのバス停に到着します。

名門大洋フェリーのバス停の向かい側には阪九フェリー、東京九州フェリーのバス停がありました。

小倉駅の名門大洋フェリーのバス停には椅子も雨を凌ぐ屋根もありませんでした。

目印になるような屋根や椅子があれば遠くからでも視認しやすいのですが( ´∀`;)

門司港駅から無料連絡バス(※要予約)に乗り換えて約20分

車椅子で無料送迎バスを利用する場合は、乗船1週間前までに電話で車椅子を利用すると伝える必要があるそうです。

予約者限定無料連絡バスの時刻表

JR小倉駅 新幹線口(北口)JR門司駅 大里赤煉瓦タウン口(北口)新門司港ターミナル
15:40発16:00発16:20着
18:40発19:00発19:20着

車で向かう方

駐車場 タイムズ24

駐車場はターミナルビル正面付近にあります。

最初の3時間無料
以降60分毎110円
3泊4日(72時間)1,650円
以降1日(24時間)550円

乗船料金

フェリーきょうと・フェリーふくおか

スイート¥22,290
デラックス¥19,790
スーペリア¥16,740
ファーストJ¥14,140
ファーストB¥14,140
ファーストS¥11,740
プライベートS¥10,740
コンフォート¥9,940
ツーリスト¥8,640

フェリーきょうと・フェリーふくおかにはエコノミークラスの大部屋がありません。

全てベットなので最低料金でも8,640円なので若干割高です。

ネット予約すると20%オフの料金で乗船できるので、私は¥8,640のツーリストをネット割で¥7,240で乗れました!

予約方法

ネット・電話予約は乗船日2ヶ月前の同日 午前9:00~の予約が可能です。

ネット予約

予約完了までの流れ

1.乗船日・航路・便

2.等級・船室・船席・人数・車両

3.割引プラン

4.乗船情報入力

5.支払方法

6.予約完了

ネット予約の場合、6つの項目を入力します。

予約開始から30分以内に済ませないと最初からやり直しになってしまうので注意が必要です。

▼名門大洋フェリー公式予約サイト

https://www.cityline.co.jp/reserve/operation

電話予約

旅客予約センターにて電話での予約受付が可能です。

電話予約の受付時間

年中無休 9:00~18:30まで

▼名門大洋フェリー旅客予約センター

050-3784-9680

乗り場

大阪港

乗船の際は、2階から船に乗り込むので出港時間が来るまで2階で待機します。

乗船口は受付がある1階に繋がっている階段のすぐそばにあります。

待合所に到着したら階段を使って1階に降りて乗船の手続きを行います。

1階ではフェリーターミナルの乗船手続きを行う台があるので予約していない方は専用の用紙に記入して受付の方に渡して手続きをします。

新門司港

新門司港には名門大洋フェリー専用の港があります。

新門司港フェリーターミナルの1階で受付を済ませた後、エスカレーターで2階へ上がり最終手続きを済ませます。

乗船口では担当の方に専用の機械でチケットを読み取ってもらい、体温チェックを済ませて乗船します。

時刻表

便名(上り)新門司港→大阪南港(下り)大阪南港→新門司港
1便17:00→05:30 17:00→05:30
2便19:50→08:30 19:50→08:30

片道の所要時間は約12時間40分です。

徒歩の方は出港30分前まで、自動車の方は通常期は60分前、繁忙期は90分前までに乗船手続きを済ませる必要があります。

船内紹介

部屋タイプ

  • スイート(和洋室)
  • スイート洋室
  • デラックス
  • スーペリア
  • ファーストB
  • ファーストJ
  • ファーストS
  • コンフォート
  • ツーリスト
  • プライベートS

部屋タイプは全部で10種類あります。

今回私はフェリーふくおかで一番安いツーリストタイプの部屋を予約しました。

新造船ともあって、清潔で綺麗です!

ツーリスト部屋は部屋が隣り合っていますが、カーテンがあるのでプライベート空間は保たれるようになっていました。

2つのベットの間にはスーツケースが収納できるスペースが設けられていました。

必要最低限の寝具とハンガーが2つありました。

足下には収納棚がありました。

リュックなどの手荷物は足元の棚に置けるので便利ですね( ´∀`)

170cm〜の私でも足を伸ばせて横になれました。

見た目は狭いですが、横になれるだけでも十分なので特に問題はありませんでした。

とはいえ、カーテン1枚なので他の方のイビキなどが聞こえる恐れもあるので気になるようであれば耳栓の持参をオススメします。

イビキ問題は運しだいなので、幸運を祈りましょう(笑)

通気口があったのですが、風は全然入って来ませんでした。

通気口に手をかざしてみると極微風の風が手に当たる程度でした。

寝室には手動式のライトと簡易的な収納ラックが設置されていました。

コンセントもあるのですが1個口なので拡張電源タップなどを持参しておいた方が良さそうです。

私は念のため1つは常備してあるので拡張して使いました。

小さな電源タップだと右側が照明のスイッチがあるので、2個までしか拡張できないのでたこ足配線の方が良さそうです。

電顕は100V560Wまでなので、100円ショップなどで販売されている3個口の小さいたこ足配線なら問題なく使用できそうです。

電力の参考例

区分ワット数(W)
携帯電話用タイプC急速充電器100W
携帯電話用通常タイプ充電器20〜30W
ヘアアイロン150W~240W
ホットカーラー45W~70W
電気シェーバー10W
一眼レフカメラ3〜4W
ノートバソコン(MacBook Pro)67W

ツーリスト・コンフォート点灯・消灯時間

点灯時間6:20
消灯時間22:30

1階 エントランス

乗船口の目の前にあるのがエントランスホールです。

消灯時間でも部屋以外は常時点灯されているので、眠れない時はエントランスホールで過ごすのもいいですね。

無料のWi-Fi

船内には無料のWi-Fiがありました。

パブリックスペースのみ無料のWi-Fiが使えます。

試しにWi-Fiに繋いだ状態で部屋に戻ると回線が途切れました。

ちなみに無料Wi-Fiなのですが1回30分、1日3回までで0時にリセットされるといった仕組みです。

このWi-Fiの不便なところが、1日で最大使用できるのが1時間30分という点でしかも30分毎に接続し直す必要がある所です。

映画1本も見れないので、要注意です。

1階 案内所

案内所は乗船口の目の前にあります。

船内で何か困ったら案内所で尋ねてみてください。

営業時間16:00〜22:00/4:30〜入港まで

1階 売店

先ほど紹介した案内所の隣には売店がありました。

福岡のお土産やインスタントラーメンやお菓子などの食料も販売されていました。

自動販売機コーナーに給湯器があるので売店でインスタントラーメンを購入してプロムナードで簡単に食事を済ませる方も数名いました。

営業時間16:00〜22:00/4:30〜入港まで

1階 プロムナード

プロムナードでは食事をしたり、ちょっとした休憩ができます。

窓がついているので、翌朝は外の景色を楽しむこともできます。

1階 展望レストラン

船内にある展望レストランで朝食と夕食が食べられます。

レストランはバイキング方式なので単品料理などはありません。

レストラン内は広く、窓側の席を確保すれば航海中の外の景色を見ながら食事ができます( ´∀`)

バイキングの内容は毎回異なります。

夕食

  • 鰹のタタキ
  • 筑前煮
  • サラダバー
  • 唐揚げ
  • 各種惣菜
  • デザート
  • ご飯・味噌汁

朝食

  • ボイルウィンナー
  • さばの塩焼
  • ごはん・パン
  • カレー
  • スクランブルエッグ
  • ミックスサラダ
  • 各種ドリンク

バイキング方式なのでトレイとお皿を取り、専用のビニール手袋を装着して自分が食べたい料理をお皿に乗せます。

朝食や夕食の料金を支払った際、座席をキープする紙がもらえるので料理を取りに行く前に座席を確保する必要があります。

展望レストランの料金

朝食バイキング

大人750 円
小人500 円
幼児(4〜5歳)200円

夕食バイキング

大人1,600 円
小人1,100 円
幼児(4〜5歳)500 円

ちなみに、朝食と夕食をセットで購入すると通常2,350円が2,150円になり、200円お得に買えます。

アルコール

生ビール中※自動販売機500円
黒霧島(芋)200ml320円
黒霧島(芋)900ml1,100円
黒伊佐錦(芋)200ml320円
黒伊佐錦(芋)900ml1,100 円
白鹿(生酒)740 円
ワイン(赤・白)1,260 円
瓶ビール(中)500 円
白岳(米)900ml1,050円
月桂冠(日本酒)180ml380 円

展望レストランの営業時間

夕食 19:00〜21:30朝食 6:40〜入港20分前まで

1階 テレビラウンジ

大きな液晶テレビが設置されている休憩スペースです。

乗船中、テレビラウンジで過ごす方が数名いました。

1階 キッズルーム

小さなお子様連れの方に嬉しいキッズルーム。

親御さんが座れるソファーもありました。

1階のエントランス付近にあるので割と見つけやすい場所にありました。

1階 バリアフリートイレ

バリアフリートイレは1階のコンフォート部屋の前にありました。

バリアフリートイレとのことですが、体の不自由な方向けのシャワールームも備わっていました。

他にもおむつ交換台も設置されていたので、未熟児の方を連れて乗船した方でも利用できます。

シャワールームにはシャンプー・リンス・ボディーソープの3種類が常備されていました。

シャワーが終わったら、ドライヤーもあるので髪も乾かせます。

1階 ゲームコーナー

1階のエントランス付近にありました。

UFOキャッチャーとスロット台が数台設置されていました。

1階 自販機コーナー

自販機コーナーは1階の乗船口の隣にありました。

シュース、お茶、アルコール、カップラーメンなどが自動販売機で購入できます。

自販機コーナーには無料の飲料水がありました。

紙コップもあったので喉が乾けば自販機コーナーにて無料で水が飲めます。

電子レンジもありました。

持参したコンビニ弁当など何か温めたいものがあれば自販機コーナーで温められます。

1階 コインロッカー・冷蔵ロッカー

1階のエントランス付近にありました。

コインロッカーや冷蔵ロッカーは有料でした。

コインロッカー

小 100円(縦39㎝×横35㎝×奥行45㎝)
中 200円(縦53㎝×横35㎝×奥行45㎝)
大 300円(縦80㎝×横35㎝×奥行51㎝)

冷蔵ロッカー

200円(縦30㎝×横36㎝×奥行33㎝)

ロッカーの近くに両替機があったので、100円玉がなくても両替できるのでありがたいです( ´∀`)

1階 シャワールーム

シャワールームは大浴場のようにじっくり浸からず、体の汚れだけ落としたい方にオススメです!

シャワールームは入港の10分前まで利用できるので、基本いつでも利用できます。

シャワールーム営業時間18:30~入港10分前まで

右側のレバーを手前に回すとお湯が出てきます。

深く回すと、長くお湯が出る仕組みでした。

壁にはボディーソープ、コンディショナー、シャンプーがありました。

タオルなどのアメニティーはないので、歯ブラシや着替え、タオルなどは持参する必要があります。

ドライヤーも常備されていました。

2台しかないので、混み合っている場合は譲り合って使う感じですね。

2階 展望浴室

展望浴室では大浴場があるので、体の芯まで温まることができます。

大浴場には大きな窓があるので、早朝に入ると外の景色を楽しみながら入浴ができます。

展望浴室営業時間18:30〜24:00/06:00~入港10分前まで

3階 展望ラウンジ

展望ラウンジは文字通り、外の景色を室内から眺められる休憩スポットです。

ラウンジ内には大きなまどと数個のソファーや椅子が設置されていました。

他のエリアよりも照明の数が少なく、落ち着いた雰囲気がありました。

喫煙室

喫煙コーナーは各階に1か所ずつ設けられていました。

中はシンプルで椅子はないものの、灰皿とゴミ箱が用意されているだけでした。

天井に細長い換気口がありました。

展望デッキ

各階の展望デッキは航海中も出れるようになっています。

風が強いので、帽子などを被って出ると飛ばされてしまうくらい強いです。

新門司港⇔大阪港航路は各都道府県の架け橋の下を通過するので、通過予定時刻に展望デッキに出てみると架け橋が見れます。

3つの架橋の通過時刻

便名航路来島海峡大橋瀬戸大橋明石海峡大橋
1便(17:00発)新門司港→大阪南港22:3000:4504:10
2便(19:50発)新門司港→大阪南港01:2503:4007:10
1便(17:00発)大阪南港→新門司港23:5021:3518:10
2便(19:50発)大阪南港→新門司港02:5000:3021:05

乗船から下船まで

18時30分 小倉駅 無料連絡バス到着

連絡バスを待っていたのですが、今回はツアーバスが沢山止まっていたので乗り場が変更になり、名門大洋フェリーの方はコチラでーす!と指示があり荷物を預けて乗車しました。

連絡バスは前半と後半に分かれての乗車でした。

「門司駅でご友人と一緒に乗る予定の方は、後から来る連絡バスに乗車してください。」とアナウンスがありました。

1台目は新門司港まで直通、2台目はJR門司駅経由で新門司港へ向かうバスでした。

19時14分 新門司港 到着

港に到着して乗船手続きをします。

私は今回ネットで事前に予約をして料金も支払い済みだったので予約番号を伝えるとすぐに乗船券がもらえました。

▼名門大洋フェリー公式予約ページ

https://www.cityline.co.jp/reserve/operation

19時20分 乗船

検温も済ませ、通路を進み乗船しました。

船までの通路は意外と短いので、すぐに乗れました。

19時21分 予約した部屋に到着

とりあえず乗船したので予約した部屋に荷物を置きにきました。

カーテンもあるのでプライバシーには配慮されていますね。

布団も綺麗で、寝心地は良さそうです( ´▽`)

19時50分 新門司港 出港

出港のアナウンスが流れ、展望デッキに来ました。

船は港から離れ、門司港のスタッフの方が港からコチラに向かって大きく手を振ってくれました。

赤の他人でもお見送りされると嬉しいもので、また来ようかなという気分になります(*´-`*)

片道約12時間40分のひとり旅が始まりました。

20時37分 展望レストランで夕食

朝から何も食べていなかったので、夕食のバイキングは満足いくまで食べました(笑)

和食、洋食、中華など様々な料理があって幸せでした(*´∇`*)

デザートも紹介したいと思って1品ずつ取ってきたのですが、もう限界を迎えてました。

とはいえ、味はとても美味しかったので胃袋に全て収まりました!

21時00分 早めの消灯

4時間後の来島海峡大橋を見るため、早めに寝ることにしました。

1時に起床しました。

ツーリスト・コンフォートタイプの部屋は22:30が消灯なので、周りの方の迷惑にならないように静かに移動する必要があります。

通路の壁には「夜10時以降は、お静かにおねがいいたします。」と書かれていました。

01時29分 来島海峡大橋 通過

通過予定時刻に来てみると、来島海峡大橋が見えました。

周りは暗いものの、ライトアップされた大橋は見応えがありました。

01時39分 船の速度を測ってみた

来島海峡大橋を通過した後、船の速度を測ってみました。

時速約40kmの速度で走行していました。

03:45分 瀬戸大橋 通過

瀬戸大橋も見れました!

来島海峡大橋の時もそうでしたが意外と人はいませんでした。

夜中3時は皆、就寝中なので割と静かな環境で架け橋を見れました( ´∀`)

06時46分 展望レストランで朝食

午前6:40頃、展望レストランが開店しました。

早朝ですが、レストランには長蛇の列ができていました。

窓側の席で朝食をいただきました。

航海中の景色を堪能しながらの食事は最高でした(*´∇`*)

今回私はご飯をメインに食べましたが、パンもあります。

トースターがあるので、焼き立ても食べれます!

07時04分 明石海峡大橋 通過

朝食を20分ほどで済ませて、展望デッキに出てみるとちょうどいいタイミングで明石海峡大橋が見えました!

夜中に通過してきた2つの架け橋の時よりも人が多く、記念撮影をしている方であふれていました。

暗い時よりもはっきり見えるので迫力満点でした!

08時20分 大阪南港 着港

大阪南港に着港しました。

片道約12時間40分のひとり旅が終わりました。

船内では下船のアナウンスが流れ、乗船口には多くの乗客で溢れかえっていました。

混雑を避けるため、時間を空けてから下船しました。

08時41分 下船

下船後は専用の通路を歩いてターミナルを出ました。

大阪市内まではバスやモノレールで向かいます。

モノレールは乗船口と同じ階にあるのですが、バスの場合は階段を使って道路に出る必要があります。

名門大洋フェリーではシティライントラベルによるユニバーサルシティー行きの送迎バスを運行しています。
ドリームシャトルバスを希望する方は、名門大洋フェリーと送迎バスがセットになった旅行商品を購入すると乗れます。

▼シティライントラベル公式サイト

https://clt-co2.jp

▼シティライントラベル電話番号

大阪発06-6449-7177
九州発093-481-2331

シティライントラベルの2022年9月30日(金)~12月20日(火)出発(12月23日帰着)までのキャンペーンで、「ユニバーサルスタジオジャパンの旅」という旅行パックがあります。

内容はフェリーの往復運賃+往復シャトルバス+USJの1デイ・スタジオ・パス+ホテルユニバーサルポート宿泊(1泊)の4つがセットになって最安27,900円(税込)〜43,900円(税込)で購入できます。

詳しい内容は公式HPをチェックしてみてください!

▼シティライントラベル ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オフィシャルホテル宿泊付きプラン

https://clt-co2.jp/plan/kyushu/plan-3371.html

さいごに

今回は名門大洋フェリーの新造船「フェリーふくおか」に乗船してみました。

新造船のフェリーは建物内がとても綺麗で、居心地も最高でした!

朝食と夕食のバイキング込みでも片道1万円を切る料金で乗船ができました。

これから大阪港⇔新門司港航路のフェリーふくおかに乗船する予定の方はお気をつけていってらっしゃいませ!

良い船旅を!\(^o^)/

※掲載情報は2022年11月28日公開時のものです。
映像や写真撮影は事前に特別な許可を得た上で今回の記事を制作しています。
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗や施設によっては営業時間などが変更になっている場合があります。
現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。

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