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新門司⇔大阪南港🛳名門大洋フェリーきたきゅうしゅうⅡ乗船予約料金

2015年11月29日に福岡県の新門司港-大阪南港航路に就航した名門大洋フェリーの「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」。

1992年4月17日〜2015年11月27日まで運行していたフェリーきたきゅうしゅうの後継船として登場しました。

初めておおさかⅡに乗船する方は「料金はいくら?」「出港する時刻は?」「船内の様子は?」「乗り場はどこなの?」など気になるところが沢山あると思います。

今回は実際にフェリーきたきゅうしゅうⅡに乗船してみたので船内の様子と、実際に船に乗ってみた感想を交えてご紹介します。

目次 [閉じる]

1. アクセス方法
1-1. 大阪港
1-2. 新門司港
2. 乗船料金
3. 予約方法
3-1. ネット予約
3-2. 予約完了までの流れ
3-3. 電話予約
4. 乗り場
4-1. 大阪港
4-2. 新門司港
5. 時刻表
6. 船内紹介
6-1. 部屋タイプ
6-2. 1階 エントランス
6-3. 無料のWi-Fi
6-4. 1階 案内所
6-5. 1階 売店
6-6. 1階 プロムナード
6-7. 1階 展望レストラン
6-8. 展望レストランの料金
6-9. 展望レストランの営業時間
6-10. 1階 テレビラウンジ
6-11. 1階 キッズルーム
6-12. 1階 バリアフリートイレ
6-13. 1階 ゲームコーナー
6-14. 1階 自販機コーナー
6-15. 1階 コインロッカー
6-16. 1階 シャワールーム
6-17. 2階 展望浴室
6-18. 3階 展望ラウンジ
6-19. 喫煙室
6-20. 展望デッキ
6-21. 3つの架橋の通過時刻
7. 乗船から下船まで
7-1. 15時15分 小倉駅 無料連絡バス到着
7-2. 15時53分 新門司港 到着
7-3. 16時11分 乗船
7-4. 16時14分 予約した部屋に到着
7-5. 17時00分 新門司港 出港
7-6. 17時10分 展望レストランで夕食
7-7. 20時30分 年越し蕎麦の販売開始
7-8. 21時20分 仮眠
7-9. 22時10分 起床
7-10. 22時38分 来島海峡大橋 通過
7-11. 22時40分 船の速度を測ってみた
7-12. 22時50分 シャワールーム入浴
7-13. 00時00分 人生初の船で年越しを迎えた
7-14. 00時50分 瀬戸大橋 通過
7-15. 04時07分 明石海峡大橋 通過
7-16. 04時22分 展望レストランで朝食
7-17. 05時15分 下船15分前船内アナウンスが流れる
7-18. 05時26分 大阪南港 着港
7-19. 08時41分 下船
7-20. 05時26分 大阪南港 着港

アクセス方法

大阪港

電車で向かう方

フェリーターミナル駅より 徒歩 約4分

駅の改札を出ると頭上にある案内板にフェリーのりばへの方向が書かれているので改札を出たら左へ向かいます。

フェリーターミナル駅を降りて徒歩で約4分ほど歩いた場所に名門大洋フェリーの船着場があります。

船着場は駅から屋根付きの長い通路で直結しているので、迷う事なく雨の日でも安心して向かう事ができます。

フェリーターミナル駅から直結した通路をまっすぐ進むと名門大洋フェリーの2階部分の待合室に到着します。

バスで向かう方

南海バス 南港フェリーターミナル駅(バス停)より下車すぐ

車で向かう方

新門司港行の乗用車・バイクの乗船待機場に停めて受付に向かいます。

乗用車の待機場から受付のある建物までは徒歩約1分ほどです。

新門司港

電車で向かう方

JR小倉駅 新幹線口(北口)から無料連絡バス(※要予約)に乗り換えて約40分

名門大洋フェリーの連絡バスの停留所はJR小倉駅北口にあります。

駅の頭上に連絡バス乗り場までの案内板に従って進むと阪九フェリーや東京九州フェリー専用のバス停に到着します。

北口に向かって進み、外が見えたら左へ曲がります。

左へ曲がると細長いエスカレーターがあるので降ります。

エスカレーターの右側にある横断歩道を渡れば名門大洋フェリーのバス停に到着します。

名門大洋フェリーのバス停の向かい側には阪九フェリー、東京九州フェリーのバス停がありました。

小倉駅の名門大洋フェリーのバス停には椅子も雨を凌ぐ屋根もありませんでした。

目印になるような屋根や椅子があれば遠くからでも視認しやすいのですが( ´∀`;)

門司港駅から無料連絡バス(※要予約)に乗り換えて約20分

車椅子で無料送迎バスを利用する場合は、乗船1週間前までに電話で車椅子を利用すると伝える必要があるそうです。

予約者限定無料連絡バスの時刻表

JR小倉駅 新幹線口(北口)JR門司駅 大里赤煉瓦タウン口(北口)新門司港ターミナル
15:40発16:00発16:20着
18:40発19:00発19:20着

車で向かう方

九州自動車道(上り線)新門司ICから、県道71号線で約3km

九州自動車道(下り線)門司ICから、県道25号線で約5km

乗船料金

フェリーきたきゅうしゅうⅡ

スイート¥22,290
デラックス¥19,790
ファーストA¥14,140
ファーストJ¥14,140
ファーストB¥14,140
ファーストS¥11,740
プライベートS¥10,740
ツーリスト¥8,640
エコノミー¥7,220

フェリーおおさかⅡ・フェリーきたきゅうしゅうⅡにはエコノミークラスの大部屋があります。

閑散期などの時期だとネット割引と併用して半額ぐらいの料金で乗船できるのでオススメ!

ネット予約すると20%オフの料金で乗船できるので、私は¥8,640のツーリストをネット割と合わせて¥5,890で乗れました!

予約方法

ネット・電話予約は乗船日2ヶ月前の同日 午前9:00~の予約が可能です。

ネット予約

予約完了までの流れ

1.乗船日・航路・便

2.等級・船室・船席・人数・車両

3.割引プラン

4.乗船情報入力

5.支払方法

6.予約完了

ネット予約の場合、6つの項目を入力します。

予約開始から30分以内に済ませないと最初からやり直しになってしまうので注意が必要です。

▼名門大洋フェリー公式予約サイト

https://www.cityline.co.jp/reserve/operation

電話予約

旅客予約センターにて電話での予約受付が可能です。

電話予約の受付時間

年中無休 9:00~18:30まで

▼名門大洋フェリー旅客予約センター

050-3784-9680

乗り場

大阪港

乗船の際は、2階から船に乗り込むので出港時間が来るまで2階で待機します。

乗船口は受付がある1階に繋がっている階段のすぐそばにあります。

待合所に到着したら階段を使って1階に降りて乗船の手続きを行います。

1階ではフェリーターミナルの乗船手続きを行う台があるので予約していない方は専用の用紙に記入して受付の方に渡して手続きをします。

新門司港

新門司港には名門大洋フェリー専用の港があります。

新門司港フェリーターミナルの1階で受付を済ませた後、エスカレーターで2階へ上がり最終手続きを済ませます。

乗船口では担当の方に専用の機械でチケットを読み取ってもらい、体温チェックを済ませて乗船します。

時刻表

便名(上り)新門司港→大阪南港(下り)大阪南港→新門司港
1便17:00→05:30 17:00→05:30
2便19:50→08:30 19:50→08:30

片道の所要時間は約12時間40分です。

徒歩の方は出港30分前まで、自動車の方は通常期は60分前、繁忙期は90分前までに乗船手続きを済ませる必要があります。

船内紹介

部屋タイプ

  • スイート
  • デラックス
  • スーペリア
  • ファーストA
  • ファーストJ
  • ファーストB
  • ファーストS
  • プライベートS
  • ツーリスト
  • エコノミー

部屋タイプは全部で10種類あります。

今回私はフェリーきたきゅうしゅうⅡで2番目に安いツーリストタイプの相部屋を予約しました。

新造船ともあって、清潔で綺麗です!

ツーリスト部屋は部屋が隣り合っていますが、カーテンがあるのでプライベート空間は保たれるようになっていました。

必要最低限の寝具とハンガーが2つありました。

ですが、ハンガーの位置が低いのでコートなどを吊るそうと思うと長さが足りません。

リュックなどの手荷物はを置く棚がないので基本足元か枕元に置く必要があります。

もしくは船内にある有料のロッカールームを利用します。

170cm〜の私でも足を伸ばせて横になれました。

見た目は狭いですが、横になれるだけでも十分なので特に問題はありませんでした。

カーテンを閉じれば消灯時間を迎えていなくても十分外の明かりを遮断できました!

とはいえ、カーテン1枚なので他の方のイビキなどが聞こえる恐れもあるので気になるようであれば耳栓の持参をオススメします。

イビキ問題は運しだいなので、幸運を祈りましょう(笑)

通気口があったのですが、風は全然入って来ませんでした。

通気口に手をかざしてみると極微風の風が手に当たる程度でした。

寝室には手動式のライトと簡易的な収納ラックが設置されていました。

コンセントもあるのですが1個口なので拡張電源タップなどを持参しておいた方が良さそうです。

私は念のため1つは常備してあるので拡張して使いました。

小さな電源タップだと右側が照明のスイッチがあるので、2個までしか拡張できないのでたこ足配線の方が良さそうです。

電力は100V560Wまでなので、100円ショップなどで販売されている3個口の小さいたこ足配線なら問題なく使用できそうです。

電力の参考例

区分ワット数(W)
携帯電話用タイプC急速充電器100W
携帯電話用通常タイプ充電器20〜30W
ヘアアイロン150W~240W
ホットカーラー45W~70W
電気シェーバー10W
一眼レフカメラ3〜4W
ノートバソコン(MacBook Pro)67W

エコノミー・ツーリスト点灯・消灯時間

点灯時間04:00
消灯時間21:30

1階 エントランス

乗船口の目の前にあるのがエントランスホールです。

消灯時間でも部屋以外は常時点灯されているので、眠れない時はエントランスホールで過ごすのもいいですね。

階段を登ると門司港レトロの街並みが映ったパノラマ写真がありました。

モノクロ写真ですが、船内の雰囲気にマッチしていました。

無料のWi-Fi

船内には無料のWi-Fiがありました。

パブリックスペースのみ無料のWi-Fiが使えます。

試しにWi-Fiに繋いだ状態で部屋に戻ると回線が途切れました。

ちなみに無料Wi-Fiなのですが1回30分、1日3回までで0時にリセットされるといった仕組みです。

このWi-Fiの不便なところが、1日で最大使用できるのが1時間30分という点でしかも30分毎に接続し直す必要がある所です。

映画1本も見れないので、要注意です。

1階 案内所

案内所は乗船口の目の前にあります。

船内で何か困ったら案内所で尋ねてみてください。

営業時間16:00〜22:00/4:30〜入港まで

1階 売店

先ほど紹介した案内所の隣には売店がありました。

九州や関西のお土産やインスタントラーメンやお菓子などの食料も販売されていました。

自動販売機コーナーに給湯器があるので売店でインスタントラーメンを購入してプロムナードで簡単に食事を済ませる方も数名いました。

営業時間16:00〜22:00/4:30〜入港まで

1階 プロムナード

プロムナードでは食事をしたり、ちょっとした休憩ができます。

窓がついているので、翌朝は外の景色を楽しむこともできます。

1階 展望レストラン

船内にある展望レストランで朝食と夕食が食べられます。

レストランはバイキング方式なので単品料理などはありません。

レストラン内は広く、窓側の席を確保すれば航海中の外の景色を見ながら食事ができます( ´∀`)

フェリーおおさかⅡ・フェリーきたきゅうしゅうⅡは夕食のみバイキング形式で翌朝の朝食はパンとサラダのみです。

夕食

  • 焼きそば
  • トマトパスタ
  • サラダ
  • 唐揚げ
  • 磯辺揚げ
  • ポトフ
  • 肉団子
  • ミミガー(豚の耳)
  • ポテト
  • 刺身・海老
  • かぼちゃの煮物
  • ご飯・味噌汁

朝食

  • 日替わりパン2種
  • 卵料理
  • サラダ
  • ミニジャム
  • マーガリン
  • お飲み物(コーヒー・紅茶・牛乳・オレンジジュース)

パンは専用のオーブンで焼けます。

コンテナの中に入れると焼けたパンが下に落ちてきます。

バイキング方式なのでトレイとお皿を取り、専用のビニール手袋を装着して自分が食べたい料理をお皿に乗せます。

窓側の席だと景色を眺めながら食事ができます!

展望レストランの料金

朝軽食

大人300 円
小人300 円
幼児(4〜5歳)無料

夕食バイキング

大人1,600 円
小人1,100 円
幼児(4〜5歳)500 円

アルコール

生ビール中※自動販売機500円
黒霧島(芋)200ml320円
黒霧島(芋)900ml1,100円
黒伊佐錦(芋)200ml320円
黒伊佐錦(芋)900ml1,100 円
白鹿(生酒)740 円
ワイン(赤・白)1,260 円
瓶ビール(中)500 円
白岳(米)900ml1,050円
月桂冠(日本酒)180ml380 円

展望レストランの営業時間

夕食 17:00〜20:00朝食 4:30〜入港20分前まで

1階 テレビラウンジ

大きな液晶テレビが設置されている休憩スペースです。

乗船中、テレビラウンジで過ごす方が数名いました。

1階 キッズルーム

小さなお子様連れの方に嬉しいキッズルーム。

親御さんが座れるソファーもありました。

1階のエントランス付近にあるので割と見つけやすい場所にありました。

1階 バリアフリートイレ

バリアフリートイレには、体の不自由な方向けのシャワールームも備わっていました。

他にもおむつ交換台も設置されていたので、未熟児の方を連れて乗船した方でも利用できます。

シャワールームにはシャンプー・リンス・ボディーソープの3種類が常備されていました。

シャワーが終わったら、ドライヤーもあるので髪も乾かせます。

1階 ゲームコーナー

1階のエントランス付近にありました。

UFOキャッチャーとスロット台が数台設置されていました。

1階 自販機コーナー

自販機コーナーは1階の乗船口の隣にありました。

シュース、お茶、アルコール、カップラーメンなどが自動販売機で購入できます。

自販機コーナーには無料の飲料水がありました。

紙コップもあったので喉が乾けば自販機コーナーにて無料で水が飲めます。

電子レンジもありました。

持参したコンビニ弁当など何か温めたいものがあれば自販機コーナーで温められます。

1階 コインロッカー

1階のエントランス付近にありました。

有料のコインロッカーや無料のセーフティーボックスがありました。

コインロッカー

小 100円(縦39㎝×横35㎝×奥行45㎝)
中 200円(縦53㎝×横35㎝×奥行45㎝)
大 300円(縦80㎝×横35㎝×奥行51㎝)

ロッカーの近くに両替機があったので、100円玉がなくても両替できるのでありがたいです( ´∀`)

1階 シャワールーム

シャワールームは大浴場のようにじっくり浸からず、体の汚れだけ落としたい方にオススメです!

シャワールームは入港の10分前まで利用できるので、基本いつでも利用できます。

シャワールーム営業時間18:30~入港10分前まで

一見、トイレのような感じにも見えますね(笑)

個室のシャワールームなので扉を開けるとシャワールームがあります。

右側のレバーを手前に回すとお湯が出てきます。

深く回すと、長くお湯が出る仕組みでした。

壁にはボディーソープ、コンディショナー、シャンプーがありました。

馬油のシャンプーやボディーソープもありますが、私は壁に設置されてるシャンプーなどを使いました。

タオルなどのアメニティーはないので、歯ブラシや着替え、タオルなどは持参する必要があります。

ドライヤーも常備されていました。

2台しかないので、混み合っている場合は譲り合って使う感じですね。

2階 展望浴室

展望浴室では大浴場があるので、体の芯まで温まることができます。

大浴場には大きな窓があるので、早朝に入ると外の景色を楽しみながら入浴ができます。

展望浴室の入り口に混み具合を示したモニターがあるので満員の時はシャワールームでさっと済ませるのもありかと思います。

展望浴室営業時間16:00〜22:00 ※朝はCLOSED

3階 展望ラウンジ

展望ラウンジは文字通り、外の景色を室内から眺められる休憩スポットです。

ラウンジ内には大きなまどと数個のソファーや椅子が設置されていました。

他のエリアよりも照明の数が少なく、落ち着いた雰囲気がありました。

喫煙室

喫煙コーナーは各階に1か所ずつ設けられていました。

中はシンプルで椅子はないものの、灰皿とゴミ箱が用意されているだけでした。

天井に細長い換気口がありました。

展望デッキ

各階の展望デッキは航海中も出れるようになっています。

風が強いので、帽子などを被って出ると飛ばされてしまうくらい強いです。

新門司港⇔大阪港航路は各都道府県の架け橋の下を通過するので、通過予定時刻に展望デッキに出てみると架け橋が見れます。

3つの架橋の通過時刻

便名航路来島海峡大橋瀬戸大橋明石海峡大橋
1便(17:00発)新門司港→大阪南港22:3000:4504:10
2便(19:50発)新門司港→大阪南港01:2503:4007:10
1便(17:00発)大阪南港→新門司港23:5021:3518:10
2便(19:50発)大阪南港→新門司港02:5000:3021:05

乗船から下船まで

15時15分 小倉駅 無料連絡バス到着

名門大洋フェリーの連絡バスが小倉駅に到着しました。

連絡バスは本来、門司駅に寄るのですが臨時便との事で新門司港まで直行でした。

年末という事もあり、乗客が多いので通常よりも多くの連絡バスが使用されていたみたいです。

15時53分 新門司港 到着

港に到着して乗船手続きをしました。

私は今回ネットで事前に予約をして料金も支払い済みだったので予約番号を伝えるとすぐに乗船券がもらえました。

▼名門大洋フェリー公式予約ページ

https://www.cityline.co.jp/reserve/operation

16時11分 乗船

検温も済ませ、通路を進み乗船しました。

船までの通路は意外と短いので、すぐに乗れました。

16時14分 予約した部屋に到着

とりあえず乗船したので予約した部屋に荷物を置きにきました。

カーテンもあるのでプライバシーには配慮されていますね。

布団も綺麗で、寝心地は良さそうです( ´▽`)

17時00分 新門司港 出港

出港のアナウンスが流れ、展望デッキに来ました。

船は港から離れ、門司港のスタッフの方が港からコチラに向かって大きく手を振ってくれました。

赤の他人でもお見送りされると嬉しいもので、また来ようかなという気分になります(*´-`*)

片道約12時間40分のひとり旅が始まりました。

17時10分 展望レストランで夕食

朝から何も食べていなかったので、夕食のバイキングは満足いくまで食べました(笑)

和食、洋食、中華など様々な料理があって幸せでした(*´∇`*)

デザートもとても美味しかったです(*´ω`*)

翌朝の朝食なのですが年末の特別メニューでお正月セットというものになっていました。

夕食後に案内所に行って予約をしてから部屋に戻って休憩しました。

20時30分 年越し蕎麦の販売開始

年末の特別メニューの年越し蕎麦です。

値段は一杯420円でした。

揚げが2枚と和布、蒲鉾とシンプルな物でした。

まぁ、麺は伸びていたのでコシはありませんでしたが味は良かったです!

21時20分 仮眠

1時間後に通過する来島海峡大橋を見るため、仮眠をとることにしました。

22時10分 起床

約50分ほど仮眠を済ませました。

私が寝ているツーリスト部屋の消灯時間は21時30分なので部屋は真っ暗でした。

ツーリスト・コンフォートタイプの部屋は21:30が消灯なので、周りの方の迷惑にならないように静かに移動する必要があります。

通路の壁には「夜10時以降は、お静かにおねがいいたします。」と書かれていました。

22時38分 来島海峡大橋 通過

通過予定時刻に来てみると、来島海峡大橋が見えました。

周りは暗いものの、ライトアップされた大橋は見応えがありました。

22時40分 船の速度を測ってみた

来島海峡大橋を通過した後、船の速度を測ってみました。

時速約36kmの速度で走行していました。

22時50分 シャワールーム入浴

もうすぐ年が明けるので、体の汚れを落としに行きました。

シャワールームは使ってみて分かったのですが、蛇口を捻ったら10秒ほどでシャワーが止まりました。

シャンプーしている時、目が開けれないので蛇口を探すのに苦労しました( ´ ▽ ` ;)

00時00分 人生初の船で年越しを迎えた

風呂あがりで暑かったので誰もいない展望デッキでクールダウンしている際に年を越しました。

越した場所は展望デッキの小さな照明の下。

静かに新年を迎えてました( ˙-˙ )

花火くらい上がってもいいのに!!!って心の中で叫びました(笑)

00時50分 瀬戸大橋 通過

瀬戸大橋も見れました!

夜中なのですが意外とギャラリーが多く、記念撮影をしている方で展望デッキは賑わっていました!

月明かりが背景に写ってとても綺麗でした(*´ω`*)

最後に通過する明石海峡大橋までは3時間くらいあるので再び部屋に戻って寝ました。

04時07分 明石海峡大橋 通過

明石海峡大橋が見えました!

夜中に通過してきた2つの架け橋の時よりも人が多く、記念撮影をしている方で賑わっていました。

どの橋よりも発色が良くて綺麗に輝いてましたね(*´ω`*)

3つの橋を見れたので4時20分の朝食まで部屋で過ごしました。

04時22分 展望レストランで朝食

04時22分頃、展望レストランが開店しました。

お正月セットの料金は750円でした。

購入した際に発行されたレシートをレストラン内のスタッフに見せると料理がもらえました。

窓側の席で朝食をいただきました。

お雑煮、鮭、黒豆に筑前煮などお正月の定番メニューが入っていました。

ご飯は赤飯と白米が選べたので、赤飯を食べました!

年末はバイキングに年越し蕎麦にお正月セットとたくさん食べました(笑)

今回私はお正月セットを食べましたが、通常期の朝食はパンです。

トースターがあるので、焼き立ても食べれます!

05時15分 下船15分前船内アナウンスが流れる

船内では下船のアナウンスが流れ、乗船口には多くの乗客で溢れかえっていました。

混雑を避けるため、時間を空けてから下船しました。

05時26分 大阪南港 着港

大阪南港に着港しました。

片道約12時間40分のひとり旅が終わりました。

08時41分 下船

05時26分 大阪南港 着港

大阪南港に着港しました。

片道約12時間40分のひとり旅が終わりました。

下船後は専用の通路を歩いてターミナルを出ました。

大阪市内まではバスやモノレールで向かいます。

モノレールは乗船口と同じ階にあるのですが、バスの場合は階段を使って道路に出る必要があります。

名門大洋フェリーではシティライントラベルによるユニバーサルシティー行きの送迎バスを運行しています。
ドリームシャトルバスを希望する方は、名門大洋フェリーと送迎バスがセットになった旅行商品を購入すると乗れます。

▼シティライントラベル公式サイト

https://clt-co2.jp

▼シティライントラベル電話番号

大阪発06-6449-7177
九州発093-481-2331

シティライントラベルのキャンペーンで、「ユニバーサルスタジオジャパンの旅」という旅行パックがあります。

内容はフェリーの往復運賃+往復シャトルバス+USJの1デイ・スタジオ・パス+ホテルユニバーサルポート宿泊(1泊)の4つがセットになって最安27,900円(税込)〜43,900円(税込)で購入できます。

詳しい内容は公式HPをチェックしてみてください!

▼シティライントラベル ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オフィシャルホテル宿泊付きプラン

https://clt-co2.jp/plan/kyushu/plan-3371.html

さいごに

今回は名門大洋フェリーの新造船「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」に乗船してみました。

船内はとても綺麗で、居心地も最高でした!

年末シーズンの割には片道料金が他の交通手段に比べて安いのも魅力。

朝食と夕食のバイキング込みでも片道1万円を切る料金で乗船ができました。

これから大阪港⇔新門司港航路のフェリーきたきゅうしゅうⅡに乗船する予定の方はお気をつけていってらっしゃいませ!

良い船旅を!\(^o^)/

※掲載情報は2023年1月18日公開時のものです。
※新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗や施設によっては営業時間などが変更になっている場合があります。
※現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。

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