【2022年版】旅行で活躍!100均キャンドゥのBBQグッズ15個
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旅行先でちょっとしたBBQなんかできたりすると意外と楽しめたりするけど、全部揃えようとすると1万円以上はかかってしまうなど意外に高くつくアイテムだったりします。

そんな時に目をつけたのが100円ショップのキャンドゥ。
意外にもBBQグッズが沢山販売されていて、なんだかんだ物色しながら購入してみた結果コンロから食器まで15点をついつい購入してました。

今回は、これからBBQを格安で楽しみたい!と言う方に向けたおすすめできるBBQで使えるグッズを実際に使ってみてその中で個人的に感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

BBQをし終わって思った感想は最後に記載していますので最後まで見ていってください!!

トングとゴミ袋、炭は家にあるものを使いました。
撮影日が冬だったのもあってか炭が販売されていませんでした。

と炭を入れる時のトングと片付けのゴミ袋だけ家にあるものを使ったので買っておいてください。
必須です。

では準備からどうぞ!

準備

組み立て式ミニコンロ

  • 商品名:組み立て式ミニコンロ
  • バーコード:4968988994062
  • サイズ:約縦25cm×横25cm×高11.5cm(組み立て時)
  • 材質:スチール
  • 価格:550円(税込)

1〜2人用の小さなBBQコンロです。
高さが11.5cmしかないので小さいイスに座ってこじんまりする時におすすめです。

少人数で使ったり、サブ用として使えると思います。

ミニコンロは簡単な組み立て式なので組み立てていきます。

といっても四方を立てて4つのピンを4つ角に1本ずつ挿していくだけです。
1つの角につき3つの穴にピンを通せば完了です。

1分程度で終わると思います。

気をつける点は空気を送る穴を外側にするぐらいですね。

防火シート

  • 商品名:防火シート
  • バーコード:4968988994086
  • サイズ:約35cm×50cm
  • 材質:グラスファイバー
  • 価格:550円(税込)

上のミニコンロや五徳で使える大きさの焦げ防止用シートです。

ミニコンロは高さが低い分地面との距離が近いことから、かなり熱が地面にこもります。
防火シートなしに直接使うと地面がコゲるので1枚買っておきましょう。

場所を移動しました。

防火シートを敷き、上にミニコンロを置いて準備スタートです。

ファイヤースターター

  • 商品名:収納式ファイヤースターター
  • バーコード:4978929903862
  • サイズ:約2cm×8cm×1cm
  • 材質:マグネシウム,ポリプロピレン,ステンレス,ポリエステル
  • 価格:100円+税

ロマンと無人島に置いていかれた時ぐらいしか使い道がなさそうなものを使って火をつけます。

ライターが販売されている中でこういったものも意外と面白いですよね。

説明にティッシュに火花と散らして火をつけ、段階的に燃やしていこうと思います。

黒い棒を定規が付いている方で削って使います。
削ると中が銀色っぽくなっているので定規の方を立てて勢いよく擦ると火花が出ます。

画像では思いっきり手に当たってるように見えますが何回やっても火花が手に当たることはなく熱くもありませんでした。

著者の私は不器用かつ完全素人ですがすぐに火花は散らせるようになりました。

ファイヤースターターウッド

  • 商品名:ファイヤースターターウッド
  • バーコード:4978446075127
  • 容量:20g
  • 材質:天然木(スギ・ヒノキ)
  • 価格:100円+税

燃えやすい天然木を削ったものです。

ライターでもすぐに燃え始めてくれますがすぐに燃え尽きるので別の何かに火を移す必要があります。

ファイヤーウッドスティック

  • 商品名:ファイヤーウッドスティック
  • バーコード:4978446075110
  • 容量:約200g
  • 材質:天然木(スギ・ヒノキ)
  • 価格:100円+税

簡単におることができる軽めの木が入っています。(割り箸より軽く折れます)

ライターでも火はつきますが時間がかかります。
そこで1つ上の”ファイヤースターターウッド”から火を移すと楽に火を次に繋げやすくなります。

ファイヤースターターウッドとファイヤーウッドスティックを全部入れてからティッシュに火をつけました。

(一度1つずつ分けて入れて失敗しました。)

やってみて分かったのですがコンロが簡単な組み立てなので隙間がかなりあります
ファイヤースターターウッドが隙間から落ちて燃やす前から軽く散らかりました。

ここまでやってみての良い点

  • 安い
  • コンパクトで手軽にも持ち運べ使いやすい
  • 不器用じゃなければ何も問題がない

注意点

  • 不器用がやって萎えるぐらいならライターを使ったほうがスムーズ
  • BBQは基本危ないので軍手着用で行うのですがスターターウッドは繊維っぽく軍手くっ付き、火に入れる時に軍手ごと手が燃えそうになるので素手で入れたほうが良い
  • ミニコンロの隙間があるのでスターターウッドとの相性が悪い

これらを使う時は気をつけましょう。

終わってから気付いたのですが着火剤を使ってなかったので後ほど紹介します。

食器類

楊枝付お箸

  • 商品名:楊枝付お箸
  • バーコード:4960718502004
  • 容量:20本
  • 材質:割り箸【アスペン】,楊枝【白樺】
  • 価格:100円+税

爪楊枝と割り箸が入って個装されています。

コンビニの割り箸と同じ感じです。

紙皿

  • 商品名:環境ボウル
  • バーコード:4521006224963
  • サイズ:約11.5cm×4.5cm
  • 材質:非木材パルプ100%
  • 価格:100円+税

13枚入りの環境に優しい再生紙の紙皿です。

最終少人数なら紙コップで代用できると思います。

紙コップ

  • 商品名:ペーパーカップ
  • バーコード:4521006225670
  • 容量:205ml × 40個
  • 材質:パルプ
  • 内面加工:ポリエチレン
  • 価格:100円+税

40個入りなので大人数でもほぼ困ることはないです。

おしぼり

  • 商品名:やわらかおしぼり
  • バーコード:4906327040247
  • サイズ:約26.5cm×19cm
  • 材質:パルプ,ポリエチレンテレフタレート,ポリプロピレン
  • 価格:100円+税

12個入りのお手拭きです。

特に一般的なおしぼりと変わらないと思います。

除菌おでかけウェットティッシュ

  • 商品名:極厚ノンアルコール除菌おでかけウェットティッシュ
  • バーコード:4560121931636
  • サイズ:約20cm×14cm
  • 容量:20枚入り × 2パック
  • 材質:レーヨン,ポリエステル
  • 価格:100円+税

野外でするBBQは菌が付着しやすいのでとりあえず持っていきましょう。
おしぼりかどっちかで良いです。

食器類やおしぼりも全部揃いました。

ではお肉を焼いていきましょう!

BBQ開始

炭に火がついたら網を置いて最初はお肉を焼いていきます。
(お肉屋さんで買ったちょっと良いお肉たち)

伸縮バーベキューフォーク

  • 商品名:伸縮バーベキューフォーク
  • バーコード:4978929903817
  • サイズ:通常時約31.5cm / 伸長時約82.5cm
  • 材質:本体【ステンレス】,持ち手【天然木】
  • 価格:100円+税

すごくBBQっぽいお肉と野菜を交互に入れて使うフォークのコンパクト版みたいなものがありました。

伸ばすと約82.5cmと、とても長くなります。

伸縮するとどのサイズのコンロにも使えて便利ですね。

野菜を用意していなかったのでウインナーを刺して焼きました。

ですが網の隙間が大きくフォークに刺せない小さな食材が隙間から落ちます。
解いことでこちらを購入してみました。

コンパクト焼き網

  • 商品名:コンパクト焼き網
  • バーコード:4991203185778
  • サイズ:約12cm×9cm×1cm ×2枚
  • 材質:ステンレス
  • 価格:100円+税

こちらの網を置いて小さなものも焼けるようにしました。

五徳という小さな台のようなものと一緒に使うと鉄板などを置く幅が広がります。

他にはなにも不自由なく美味しく焼けて良かったです。

やはり網目がでかい。。。

掃除

と、、、言いたかったのですが
片付けをしていて最後に防火シートを取ると・・・

なんとタイルがボコボコになって変色していました。
洗っても取れないので油ではなく熱が逃げきれず変色してしまったのだと思います。

そういえばこのタイルは樹脂製でした。。。

防火シートは燃えないために敷くものです。
燃えはしませんでしたが熱を防ぐものではないので地面に逃げていき、こうなってしましました。

レンガなど下になにか挟まないと樹脂製はこうなるので気をつけてください。

最後にメリット、デメリットをまとめます。

キャンドゥのグッズでBBQをするに当たってのメリット、デメリット

メリット

  • とにかく他で揃えるより安い
  • 1〜2人用なら十分の大きさ
  • ミニコンロながら火吹き口があるので空気を送りやすい
  • 全部を持ち運んでもリュック1つで収まる
  • BBQ気分を存分に楽しめる
  • 後片付けもしやすい

デメリット

  • ミニBBQコンロの足が固定されていないので本体を持ち上げるとスルっと抜け落ちてしまう
  • 1回使うとミニBBQコンロ本体の塗装が火で焼け落ちるため、2回目以降サビやすい
  • 網目が魚焼き機ほど荒いのでものによっては食材が落ちやすい
  • 網と本体を固定するものがないので少しグラつく

注意点

  • 面倒くさがりな方やお腹が空いている方はファイヤースターターではなくガスバーナーで時短するのが良い
  • ミニコンロは隙間がありスターターウッドが落ちる
  • スターターウッドが軍手から離れず軍手ごと燃える危険がある
  • 防火シートでも長時間すると樹脂製のタイルは溶ける

ですが体験して分かることはスターターウッドはロマンを求める方以外はおすすめできないことです。

全体を通して美味しく焼けて片付けもそんなに手間取らないので良かったと思います。

最後に今回のBBQで使わなかった(使うのを忘れた)グッズを見ていきます。

固形燃料やその他のアイテムを試す

固形燃料

  • 商品名:固形燃料 カップ入り
  • バーコード:4944405010126
  • 容量:25g × 3個
  • 材質:メタノールを主成分とする混合物
  • 価格:100円+税

五徳と一緒に使います。上にスキレットといった小さいフライパンを置いて調理できます。

主成分がメタノールなので焼き網をおいて食材を直火で焼くのは危険です。やめましょう。

こちらは今回BBQで使用しなかったので”こんなものも”と一緒に紹介しています。

BBQで使用しなかった固形燃料です。ビリヤードの球と同じぐらいの大きさの固形燃料が3つ入っています。

ビニールが付いていますが本来剥がさず使います。
今回はファイヤースターターの火力ではビニールが燃えて沈下されるのでビニールを剥がして火をつけました。

ファイヤースターターで火花をかけると簡単に火がつきました。

こちらで五徳を使い鉄板やスキレットを熱し、アヒージョや鉄板焼きを楽しめますね。

キャンドゥの固形燃料は他の100円ショップよりサイズが一回り大きいです。

五徳の上に乗せてポップコーンを作ってみます。

キャラメルポップコーンです。

五徳の上でずっと横に振って焦げ付かないように注意して作りました。

手持ちの「正しい作り方」を見ずに五徳の上で調理していましたが
完成してからふと見ると「火から2〜3cm離して作ってください」と書かれていました。

完成したものは少し黒くなってしまったところがありました。

火力と燃焼時間は十分だと確認できましたが作り方を見ながら作る事が大切ですね。

バーベキュー用着火剤

  • 商品名:バーベキュー用着火剤
  • バーコード:4991203185754
  • サイズ:約12cm×9cm×1cm ×2枚
  • 材質:圧縮木材繊維(ワックス含有)
  • 価格:100円+税

ガスバーナーがある方は上の2つを飛ばして更に着火剤をほぐせばティッシュすらいらないです。
なので一気にこれを燃やして炭に火をつけると楽です。

雰囲気を優先するなら上の2つも使って楽しみましょう。ちなみにめちゃくちゃ大変でした。

最後に使い忘れていた固形燃料で火を焚いてみます。

ファイヤースターターを使っても上の画像のように着火剤をほぐせばティッシュいらずです。

火を付けたらほぐしていない固形燃料をそのまま火に入れるとそこそこ長い時間燃えてくれました。

これを使えばBBQの時も楽に火をつけられたんでしょう。。。

キャンプ用ポータブルシャワー

  • 商品名:キャンプ用ポータブルシャワー 20L
  • バーコード:4991203186058
  • サイズ:本体 約60cm×40cm
  • 材質:本体・ホース・ポール【塩化ビニル樹脂】, シャワーヘッド【ABS樹脂】,コック付きキャップ【ポリエチレン】,フック付きロープ【ナイロン・塩化ビニル樹脂】
  • 価格:550円(税込)

BBQは自宅で行い、 キャンプ用ポータブルシャワーを使わなかったので先にお風呂で試してみました。

入っていたもの

  • 本体
  • ポール
  • シャワーヘッド&ホース
  • フック付きロープ
  • コック付きキャップ

広げてみると5つのアイテムがありそれぞれを繋げて使います。

シャワーのノズルをキャップに付けて本体の下にある黒いキャップの口に付けます。

黒い棒を差し込み口から入れて引っ掛けを作ります。

今回はお風呂で撮影したのでフック付きロープは使いませんでした。

20L入ります。この黒いデザインは太陽の光で水を温めるためだそうです。

試しにほぼマックスまで入れて見ます。

普通の袋なら今にも破れるので少しドキドキしながら押したり動かしましたが破れる気配はありませんでした。

ON.OFFのスイッチ機能がありONにすると水が出てOFFにすると止まります。

水の出る量は思ったより多いですね。

ですが袋より下に来ないと水が出ないので高いところを見つけて吊るすか横にする必要があります。

試しにマックスまで入れてどれだけ出しっぱなしにできるか測ってみました。

結果は5分40秒と、とても長い時間出しっ放しにできることがわかりました。
暖かいシャワーを長時間使うなら時間がかかりますがサッと流すだけなら数人は余裕で使えますね。

海などシャワーの施設がない場所もまだまだあるので遊びに行く海の施設情報を調べてから購入してみてください。

グッズを使っての感想

どれも固形燃料や食器以外場面を選ぶようなものが多く感じられましたが十分実用可だと思います。

燃料系も全て安く使えるものばかりなので大人数の場合コンロを買わずに燃料だけを買いに来ても良いと思いました。

この撮影をしたのが11月というのもあって炭がホームセンター以外中々販売されておらず炭は別で用意しました。

ここの記事で紹介した注意点を見て気をつけていれば大抵問題になるようなこともないので
必要なものだけ購入して楽しんでいただけれなと思います。

使いたいグッズはありましたでしょうか?楽しいBBQにしてください!

※掲載情報は2022年1月12日公開時のものです。

現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。
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