【ダイソー】お米を炊く!旅行で活躍500円のメスティンを使ってみた
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旅先のキャンプ場や海辺などのひらけた場所で焚き火をして、火の近くでちょっとしたバーベキューのような事ができたら最高ですよね。

ダイソーにふらっと寄った際に見つけたメスティンと呼ばれる調理グッズでなんと半自動でご飯やラーメン、蒸し料理などが楽しめるというBBQでは必須グッズと言っても過言ではないアイテムです。

今回はダイソーで販売されていたメスティンを実際に使ってみたので早速ご紹介します。

ダイソーで売られているBBQグッズは、別の記事でまとめて紹介しているので気になる方は是非チェックしてみてください!

固形燃料を扱う時の注意点

メタノールが主成分の固形燃料での直火焼きは大変危険です。
メタノール成分が食品に付着し摂取してしまう恐れがあるので絶対にやめておきましょう

メステメスティン(ハンドル付)1合用

  • 商品名:メスティン(ハンドル付)
  • バーコード:4549131867893
  • サイズ:約8cm×25.5cm×5cm
  • 材質:本体【アルミニウム(底の厚さ:1mm)】、ハンドル【ステンレス鋼、シリコーンゴム】
  • 価格:500円+税

ダイソーでは1合用、1.5合用、3合用の3種類のメスティンが販売されています。

箱から取り出してみました。

メスティンのハンドルは折りたたみ式なので収納時も便利です。

熱伝導率の高いアルミ製のメスティンは、BBQでは蒸し料理やスープなどの調理で使用されるグッズです。

ちょこっとストーブの上に乗せると数センチだけ浮くような感じになっています。

実際にご飯1合(180g)と水(200g)を入れてご飯を炊いていきます。

今回メスティンを買ってみて気づいた覚えておくと良いこと

メスティンを使って煮込み料理や今回ご紹介するご飯の炊き方で使用する水200ml。

計量カップを忘れたり、持っていなくてもメスティンがあればその場で水を大体ですが測ることができます。

今回個人的に思ったことは、メスティンの蓋を計量カップにできないのかなぁ〜と思って試してみたところ、ご飯1合を炊くために必要な水200mlがちょうどメスティンの蓋2杯分ということがわかりました。

なので、もし水の測り方で困った場合はメスティンお蓋を使ってみても良いかもしれません。

メスティンを使う上で注意しておくこと

メスティンの材質はアルミニウムになっていて熱伝導が伝わりやすい素材で、食材を調理することにはもってこいなのですが
空焚きはNGとなっています。

蓋がついているので燻製をしてみたいという方も中にはいるかと思いますが、燻製を作る際メスティンの中にウッドチップを敷いて熱をかけると思いますがウッドチップは水分を含んでいない為、空焚き扱いになってしまいます。

空焚きをすると熱がメスティン全体に行き渡り熱を逃すことができず、熱によるダメージでメスティンに穴が開いたり本体が柔らかくなってしまってぐにゃぐにゃになってしまう恐れがあるのでお勧めはしません。

メスティンを使う際は、水が入った状態で火をかけて使いましょう。

ここからは、実際にメスティンを使って3種類の調理方法を試してみたので早速ご紹介します。

実際に使ってみた

蒸し料理

  • 商品名:メスティン専用網
  • バーコード:4549131958584
  • サイズ:約7cm × 1.5cm × 14.1cm
  • 材質:鉄(クロームメッキ)
  • 価格:100円+税

蒸し料理に必要なメスティン専用の網がダイソーに100円+税で売られているので買っておきましょう。

蒸し料理にはインゲン豆とウインナーを用意しました。

メスティンの中に専用の網を入れた後、網の下に水を入れます。

水を入れる時は、網の上を超えないようにしましょう。

水を入れた後は、自分が食べたい食材を入れて蓋をします。

今回は、インゲン豆とウインナーを入れたのでメスティンの蓋から蒸気が出たタイミングから5分ほど計って蒸しました。

蓋を開けたら完成です。

インゲン豆やウインナーといった熱の通りやすい食材は、問題なく数分で調理が可能でした。

次は熱が通りにくい厚めのジャガイモを使ってみました。

ちょい大ぶりのジャガイモを半分に切って上部に切り込みを入れて新しい固形燃料を入れて消えるまでの約20分間蒸してみました。

固形燃料の火が消えたことを確認したら蓋を開けて中身を皿に移します。

ジャガイモに火が通っているか箸を使って割ってみたところ、中までしっかり火が通っていたので
満足いく結果になりました。

検証時、バターと塩がなかったのでそのままいただきましたがホクホクで美味しかったです!

煮込み料理

煮込み料理で使用する食材は日清食品のチキンラーメンMiniです。

普通の大きいサイズで5個入りのものがあるのですが、メスティンの中に入れて持ち運べるタイプのものを選んでみました。

ご飯のお茶碗1杯分ほどの大きさですが、旅行などで嬉しいコンパクトサイズになっているのでおすすめです!

Miniの麺を2つ入れた時の水の量

メスティンのハンドル部分を固定している丸い3つの留め具があるのですが、上2つの丸い留め具の少し上くらいを目安に水を入れてみたところ、麺が丁度浸る量になっていました。

実際に使う時はぜひ参考にしてみてください。

季節にもよりますが、真冬(撮影時気温2℃)の場合は水は蓋をしてから約10分程で沸騰し始めました。

蓋を開けてチキンラーメンと生卵を入れてまた蓋をし、卵に熱を通すために約5分ほど置いてみました。

5分はやりすぎでした。

チキンラーメンは2分で食べ頃なのにも関わらず卵の火を通すことに脳を全振りしていた為、麺のことをすっかり忘れていました。

水分をほぼ持っていかれましたが、見方を変えれば煮込みラーメンになってます。

実食してみましたが卵もいい感じの半熟卵で味も美味しく出来上がっていました!

炊飯料理

実際に火をつけて調理を開始してみました。

今回メスティンで作る1合の炊飯調理なのですが、固形燃料に火を付けたら後は火が消えるまで放置します。

火が消えたらメスティンの上下をひっくり返して15分間蒸らします。

お米の汁が漏れて焦げてしまいましたが後で水で洗ったら綺麗に取れました。

蓋を開けてみるとふっくらご飯が炊けていました。

温湯にできるか心配でしたが、想像以上に綺麗に仕上がっていたので驚きました。

食べてみた感想は、とても美味しかったです。

お箸を使って半分取り除いてみました。

底の部分はほんの気持ち程度ですが色が変わっていました。

焦げ付きを心配しましたが、全然大丈夫でした。

炊き込みご飯などをすると良い感じにおこげができて美味しいと思います。

さいごに

ダイソーの500円で買えるメスティン1合用をご紹介しました。

蒸し、煮込み、炊飯と様々な料理に向いているのでメスティン1台と燃料、五徳さえあれば誰でも簡単にできるのでおすすめです!

ベランダで少し料理を楽しみたい方や旅行に持って行って大自然の中で格安ミニBBQをお友達と話しながらやってみたい!と検討している方の参考になれば幸いです。

※掲載情報は2022年2月9日公開時のものです。

現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。
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