【ダイソー】ポケットサイズ!折りたたみ式ミニコンロを使ってみた
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まさかのポケットサイズの折りたたみ式コンロ。

静かで眺めの良い場所でちょっとした食事をするのには超もってこい!炭を使わず固形燃料1個で簡単にできるので煙なども全然出ない調理法が可能なので換気ができる室内でも使う事ができます。

今回は折りたたみ式コンロを実際に使用してみたので簡単ではありますが早速ご紹介します。

ダイソーで売られているBBQグッズは、別の記事でまとめて紹介しているので気になる方は是非チェックしてみてください!

固形燃料を扱う際の注意点

メタノールが主成分の固形燃料での直火焼きは大変危険です。
メタノール成分が食品に付着し摂取してしまう恐れがあるので絶対にやめておきましょう

折りたたみ式ミニコンロ

内容物は薄い鉄板が1枚入っています。

組み立て方法はとっても簡単で、左右前後にある折り曲げる場所の下に細長い穴が4箇所空いているプレートを摘んで手前に折り曲げるだけです。

左右折り曲げると、四角いコンロが出来上がります。

折り畳んだ時に、脚の部分も出てくるので燃料を置く場所と地面の間に空間ができるようになっています。

真ん中には五徳に使う小さな燃料カップを置いて網を乗せて使用します。

四角いコンロの良い所は燃料置き場があるので、もしロウがこぼれても地面につくことがないので後片付けの時に地面に着いたロウを撮る作業が要らないのでとてもありがたいです。

燃料に火をつけたらあとはスキレットなどのクッカーを乗せるだけです。

実際に使ってみた

同じくダイソーで販売されているスキレットを使用して厚切りのベーコンを焼いてみました。

写真で見てわかる通り、ベーコンはしっかり焼き目がつきました。

折りたたみ式ミニコンロとスキレットの間隔も狭いので、固形燃料の可燃時間が約20分とやや短いような気もしますが、直火ならではの高火力で手早く調理ができるのがよかったです。

ベーコンを焼いた後は生卵をスキレットの中に投入して目玉焼きを作ってみました。

スキレットには蓋がないので、固形燃料の可燃時間も考慮してアルミホイルで落とし蓋を作って少しだけ水を加えて蒸し焼きっぽくしてみました。

蒸し焼き状態にしたので焦げる事なく、綺麗に焼く事ができました。

食パンなどを用意するとベーコンと目玉焼きを乗せてベーコン卵サンドができるのでおすすめです!

使用後は折りたたみ式ミニコンロはとても熱いので火傷の恐れがあります。

後片付けなどで取り扱う際は軍手などをはめてから取り掛かるようにしましょう。

さいごに

今回は折りたたみ式ミニコンロをご紹介しました。

折りたたむだけであっという間にコンロが完成してしまうので、2kg以上の鍋物を置かずに丁寧に使っていれば数十回は使用できるかと思います。

換気のできている部屋の卓上での鍋物にも使えますが、ベランダで少し料理を楽しみたい方や荷物が嵩張りがちの旅行に持って行っても邪魔にならないサイズなので、今回はスキレットを使用した例をご紹介しましたがその他のクッカーを用意して使ってみるのもおすすめです。

これから格安でミニBBQをソロで楽しみたい方やお友達と話しながらやってみたいという方の参考になれば幸いです。

※掲載情報は2022年2月12日公開時のものです。

現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。
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