Lungage
iPhone&Androidスマホ対応aihua防水ケースを実際に海で使ってみた
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夏を迎えて海や川でシュノーケリングでシュノーケリングをする方が増えてきましたね。

シュノーケルを装着して水の中に潜って水の中を探索するのもいいのですが、潜った景色を形に残したいという思いを抱いている方も中にはいらっしゃるかと思います。

通販でスマホの防水カバーを探してもどれを買えばいいのかわからないですよね。

今回はiPhoneやAndroidスマートフォンに対応したIPX8等級の完全防水スマホカバーを購入してみました。

「本当に使えるの?」「海でも使えるの?」などの疑問を解決すべく、筆者自身で海へ行って試してみました

使ってみて分かったことや実際に使ってみた感想などを交えて早速ご紹介します!

aihua DIVING WATERPROOF CASE

  • 商品名:aihua DIVING WATERPROOF CASE (ブル+オレンジ)
  • バーコード:6368999964401
  • サイズ:本体【19.5cm × 10.9cm × 2.5cm ボタン部含む厚さ4.9cm】(※mitemil調べ)
  • 重量:約338g(※mitemil調べ)
  • 最大潜水深さ:15m
  • 材質:本体【プラスチック】,前面パネル部【熱可塑性ポリウレタン】,背面パネル部【ガラス】,バックル【金属】
  • 価格:3,680円+税(※Amazon価格)

今回購入したものはaihua DIVING WATERPROOF CASE (ブル+オレンジ)という第2世代の新型のウォータープルーフスマホケースを購入しました。

パッケージに2ndと書かれたものが新型です。

IPX8等級という防水レベルでケース内に水が入ってこない完全防水のスマホカバーで水の中でも使用できる優れものです。

パッケージの中に入っていた物

  1. 防水ケース本体
  2. レンズ拭き
  3. シェル型オープナー
  4. ランヤード(ストラップ)
  5. クイックスタートガイド(取扱説明書)
  6. スマホ調整クッション×2
  7. 注意事項書

付属品は7個入っていました。

デザインはシンプルでデジタルカメラのような感じでかっこいいです。

側面のクリアな部分はガラス製でオレンジの枠がついていました。

本体だけの重さ約336gでストラップ込みだと約360gでした。

350mlの缶ビール1本分ぐらいの重さです。

今回iPhone13 Pro Maxを使って試したのですが、iPhone込みの重さだと約607gになることがわかりました。

バナナ1房が約550gなのでそれよりも100gほど重い感じです。

シェルオープナーという防水ケース本体の左右6箇所にあるバックルをはずす為のパーツがありましたが、自分の指でも開けれます。

付け爪(ネイル)をしている方は自分の爪や本体を傷つける恐れがあるので、シェルオープナーで開けた方が良さそうです。

左右についている本体のバックルを解除して蓋を外してみました。

左側がスマホ本体を入れる場所で、右側の蓋がスマホを操作する面になります。

裏目はWATER PROOF CASE という文字が印字されていました。

対応しているiPhone&Androidスマホ一覧

iPhone一覧

6 / 6 Plus / 6S / 6S Plus
7 / 7 Plus
8 / 8 Plus
X / Xs / Xr / Xs Max
11 / 11 Pro / 11 Pro Max
12 mini / 12 / 12Pro / 12Pro Max
13 mimi / 13 / 13pro / 13 Pro Max

Android一覧

【Samsung シリーズ】
Galaxy Note 20 Ultra / Note 20 / S21 Ultra / S21+ / S21 / Note 10+ / Note 10 / Note 9 / Note 8 / S10+ / S9+ / S9 / S8+ / S8 / S6
【Hua Wai シリーズ】
Hua Wai 9X / Nova 7 / Nova 7 SE / Nova 5 / Honor 30S / Honor 9 / Honor 30 / 9X Pro / Honor 7X / Honor 9X / Mate 10 / Mate 40
【ONE PLUS シリーズ】
ONE PLUS 9 / 9R / 9PRO / 8 / 8 PRO / 8T / 7 / 7T
【LG シリーズ】
LG-stylo 6 / stylo5 / stylo 5+ / stylo 4 / K92 / K71 / K51 / K51 S / K52 / K50 S / K42 / K41 / K31 / K30 / K22+/G8 / G8S / G6+ / V60 / V50 / V40 / V35 / VELVE
【Motorola シリーズ】
Moto-9-Power / edge S / Z3 Play / G50 / G pro / G7 Play / G7 Plus
【Google シリーズ】
Pixel 4a / Pixel 5 / Pixel 3a / Pixel 3 / Pixel 3a XL

4.7〜6.9インチのスマホサイズに対応しています。

注文する際はお手元のスマートフォンの機種を確認しておく必要があります。

ちなみに私が今回使用したiPhone 13 Pro Maxという一番大きなモデルなのですが160.8mm × 78.1 mm × 7.65 mmの6.7インチスマホなので使えました。

スマホを実際に入れてみた

防水ケース本体は、自分が持っているスマホのサイズに調節して固定できるようになっています。

スマホを入れた後、下にクッションを2つ詰めて蓋をし、上下左右のバックルを固定して完成です。

今回検証に使ってみたスマホはAppleのiPhone13 Pro Maxという4.7インチのススマートフォンを使用しました。

横幅はちょうど良いサイズ感でしたが縦幅は下の方に隙間ができたので付属品のクッション材2個を入れて固定しました。

本体と蓋の部分を6箇所のバックルで固定して完成です。

ケースに入れてみて分かったデメリット

防水ケースに入れた後は電源ボタンが押せないので画面のオンオフができません。

画面のスワイプもしづらいので、水中で使用する際は電源を入れたままになるので着水する3〜4分前にセットした方がいいです。

カメラのシャッターもしっかり切れました。

操作もできるのですが、普段よりも強く押す必要がありました。

撮影する際は、側面についているカメラマークのボタンを押して撮影します。

カメラマークのボタンを押すと、スマホの音量ボタンが押される仕組みで、カメラモードにしておくとシャッターが切れるという仕組みです。

カメラモードにしておかないと、スマホのボリュームが上がるだけなので必ずカメラアプリを起動しておきましょう。

グリップもあるのですが、右についているので左利きの方には少々不便かと思います。

グリップ部にはレザー調の模様だけ印字されていました。

一眼レフやミラーレスカメラのグリップ部にあるレザーの模様と似たような感じでしたが、レザーは使用されていません。

防水ケースには1/4インチサイズのネジ穴がついていました。

ネジ穴は三脚やハンディータイプのカメラグリップなどが装着できるようになっています。

気になる防水性能

防水等級:8段階中の8で「継続的に水没しても内部に浸水しない」

それぞれの定義によると、今回のaihua DIVING WATERPROOF CASEは「池に落としても耐えられる防水性能」という結果になりますね。

防水等級のテストは真水で行うので海水の場合だと若干異なるかもしれませんが、防水面の機能はしっかり果たせるかと思います。

海水でも使えるのか、実際に海に行って使ってみました。

実際に海で使ってみた

テーブルサンゴが一面に広がってたので記念に撮ってみたのですがすごく綺麗に撮れました!

思ってた以上に綺麗に撮れたので驚きでした。

泳いでいたボラを動画で撮ったものをスクリーンショットした写真です。

水族館の水槽の中に入って撮れた気分を味わえました。

奥の方にいる魚も曇りなく撮れました。

光があまり届かない深い場所も難なく撮れました。

海で泳ぎながら使って気づいたこと

水中ではスマホの画面が反応しないので、ズーム機能などが泳ぎながらだとできないので陸に上がってから操作する必要があります。

私の場合は一度水面上にスマホを上げて、写真に切り替えたり動画に切り替えたりしていました。

潜水の場合、シャッターボタンが水圧に負けて勝手に凹んでしまうこともあるので、水圧に注意が必要です。

600gもあった重さは、水中だと重さを感じることはありませんでした。

付属品のランヤード(ストラップ)が大活躍

付属品のストラップを手首に固定して使っていました。

水の流れでたまに手から滑り落ちたのですが、しっかり固定していたので海の底に落とすといった事もなく紛失のリスクを防げました。

さいごに

今回はiPhone&Androidスマホ対応のaihua防水ケースを実際に海で使ってみました。

水中での写真や動画撮影に最適で、とても綺麗に水中写真・動画撮影ができました。

旧型と新型では造りが若干異なっているので、自分が使う予定のスマホの機種を見てから購入してみてください。

実際に旅行などで水中の生き物を撮影したり、家族やお友達と水中での記念撮影なども撮れたり水中ならではの個性的な写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は2022年8月9日公開時のものです。

現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。
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