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[2022年版]ダイソー最新おすすめキャンプ用品10選実際に使ってみた
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以前、ダイソーで買えるおすすめBBQグッズを28個購入してご紹介してみました。

▼ダイソーのおすすめBBQグッズ28選の記事

今回はキャンプグッズということで山・川・海のような自然の中で、必要最低限の装備での宿泊・活動を目的として、折りたたみ式の椅子やテント寝袋といったアウトドアグッズをダイソーで買えるものだけを購入して実際に使ってみました。

アウトドアグッズは100円均一のダイソーとはいえ、100円で購入できるものはほぼありませんでしたが、値段は高くても1,000円ほどなので、1つのアイテムで1万円を超えるものは1つもありませんでした。

安さに比例して出てくるのがたくさんの疑問。

「耐久性は大丈夫なのか?」「全部でいくらぐらいかかるの?」「本当に使えるの?」など様々な疑問があると思うので今回はダイソーで購入できるオススメのキャンプグッズを10選ピックアップして使ってみたので早速ご紹介します!

クイックエクスパンドサンシェード

  • 商品名:クイックエクスパンドサンシェード(グリーン)
  • バーコード(JAN):旧【4545244578916】,新【4550480118543】
  • サイズ:旧【約144cm×100cm×98cm】,新【約143cm×99cm×99cm】
  • 材質:フレーム【スチール】,生地【ポリエステル】,ペグ【スチール】,収納袋【ポリエステル】
  • 価格:1,000円+税

サンシェードは強い日差しや、雨から身を守ってくれる日除けグッズです。

折り畳魔れている状態でのサイズを測ってみた所、縦横の長さは約41cmで厚さは約2cmほどでした。

中身を取り出すだけで自動で開いて立ち上がりました。

組み立て作業が必要なかったので楽でした!

サンシェードが入っていた袋の外側に小さな袋が入っていました。

袋を開けてみると、中から「ペグ」と呼ばれる金具が4本入っていました。

ペグはサンシェードと地面を固定して、風で飛ばされない様にするためのアイテムです。

サンシェードの外側四隅に、小さな輪がありました。

4ヶ所の小さな輪にそれぞれペグを通します。

ペグを輪に通したら指で押し込むか金槌で打ち込んで固定完了です。

中に入ってみたのですが、足を曲げれば身体を横にすることができました。

サンシェードの天井は、1ヶ所だけ網状になっているので外が透けて見えました。

地面は、生地がやはり薄いのでゴツゴツとした地面の感覚が直接肌に伝わってきました。

枝の多い場所や、芝の上でサンシェードを展開させると下から枝が突き抜けて来そうなほど薄いです。

長時間座って使用する場合はクッション1枚敷いた方が良さそうです。

封筒型シュラフ BK(寝袋)

  • 商品名:封筒型シュラフ BK
  • バーコード(JAN):4573150333152
  • サイズ:本体【約74cm×180cm×3cm】,袋【約27cm×41cm×1cm】
  • 材質:ポリエステル100%
  • 価格:1,000円+税

寝袋は小さく折りたためる携帯用の寝具です。

使用する場所はテントの中が主な場所なのですが、夜空を見ながら寝たい場合などは外で寝る方もいます。

ダイソーにて1,000円で購入できました。

線袋本体を取り出して広げてみました。

手に取った感想は、とても軽くて寝袋の中に入っている詰め物がポリエステルなので触り心地はダウンジャケットの様な感じです。

寝袋の素麺にはファスナーが付いていました。

ファスナーを一番上まで締め切った部分にマジックテープがあるので、寝袋に入る際はマジックテープを剥がしてからファスナーを下げます。

裸足で半ズボンで入ったのですが、とてもあったかいです。

寝袋の内側は薄い水色っぽい色をしていました。

生地もふかふかで柔らかいので、すぐに寝つけそうです。

寝袋全体が柔らかいので足を曲げることもできました。

今回は砂浜の上で使用しましたが、できれば砂浜の上で寝ない方がいいです。

静電気で砂が寝袋にたくさんついてしまうので、今回は大丈夫でしたが最悪の場合ファスナーの部分に砂が絡んで壊れてしまう恐れがあるので、寝袋を使用する際は芝地やテント内を推奨します。

合わせて、空気を注入するだけで完成するエアークッションと合わせれば快眠だと思います。

アルミライトテーブル

  • 商品名:アルミライトテーブル
  • バーコード(JAN):4573150333183
  • サイズ:展開時【約40cm×23cm×16cm】,収納時【約40cm×9cm×6.5cm】
  • 材質:アルミニウム
  • 重量:約620g
  • 価格:1,000円+税

折りたたみ式のアルミ素材のテーブルです。

収納袋には肩掛けベルトの様なものが付いているので、持ち運びには最適だと思います。

袋から中身を取り出すと、薄いクッション材が巻かれていました。

梱包材を剥がすと、本体のアルミライトテーブルが出て来ました。

内側に折り畳まれていたので本を真ん中から開くように広げます。

テーブルの高さは2段階に調整することができます。

調整方法は、脚の部分に2枚の関節があるので広げる回数によってテーブル全体の高さを調整することができます。

アイスの棒が大きくなったような金具が取り付けられているので、銀色のネジの部分に棒の先端部分をスライドさせるように刺して固定します。

固定部分は2ヶ所あるので、しっかり固定しましょう。

組み立てが終わり、完成しました!

2段階の高さを調節できるのですが、地面に置いた場合一番高くても約16cmなのでまぁまぁ低いです。

椅子に座ってまな板とナイフを置くと調理場にもなりました。

調理が終わった後は、料理を置いて食事も楽しめました。

アームチェア ブラック

  • 商品名:アームチェア ブラック
  • バーコード(JAN):旧【4573150333053】,新【4550480118666】
  • サイズ:約39.5cm × 63cm × 52.5cm
  • 材質:構造部材【金属(鋼),ポリプロピレン樹脂】表面加工【エポキシ樹脂塗装】,張り材・収納袋【ポリエステル】
  • 価格:1,000円+税

アームチェアは肘置きのある椅子で、BBQなどでは定番の折りたたみ式の椅子です。

収納袋には肩掛けベルトの様なものが付いているので、持ち運びには最適だと思います。

耐荷重量は約70kgほどですが、作りがしっかりしているので80Kgの方でも座れそうです。

実際に座ってみたのですが、ピッタリでした。

肘置きの部分にはドリンクホルダーが付いているので飲み物の出し入れがとても楽でした。

収納ハンモック(レジャーチェア用)

  • 商品名:収納ハンモック(レジャーチェア用)
  • バーコード:4549131862911
  • サイズ:約15cm×1cm×15cm
  • 材質:ポリエステル
  • 価格:100円+税

レジャー用の椅子の下に設置することでちょっとした荷物置きになるアイテムです。

耐荷重量は約1kgなので、タオルや帽子といった衣類を収納しておくことができます。

収納ハンモックは四隅に2本ずつ紐が付いていました。

紐をレジャー用の椅子に結び付けると収納スペースが出来上がるみたいです。

実際にレジャー用の椅子の下に取り付けてみました。

用意したティッシュの箱が4個入りました。

耐久度もそこまで軟いわけではないので、2Lのペットボトルぐらいなら大丈夫かと思います。

レジャー椅子(黒)

  • 商品名:レジャー椅子(黒)
  • バーコード:4550480024462
  • サイズ:約24cm × 25cm × 20.5cm
  • 材質:構造部材:金属(スチール),張り材【ポリエステル 100%】,表面加工【エポキシ樹脂塗装系粉体塗料】,裏コーティング【ポリエチレン】
  • 価格:200円+税

開くだけで椅子になるコンパクトなレジャー用の椅子です。

サイズも小さく、広げてすぐ使えるので釣り場などにも使えます。

ただ、耐荷重量が約50kg ほどなので座れるのは細身定型の方か小さなお子様向けといった感じですね。

開くタイプのレジャー椅子ですが、折りたたんでも幅が24cm×25cmなので収納時の面積もやや大きめです。

どうせ持って行くならなるべく小さい方がいいので、収納時も面積を取らないコンパクトな椅子を購入してみました。

スリーポールチェアー

  • 商品名:スリーポールチェアー
  • バーコード:4573150333404
  • サイズ:約31cm×31cm×40cm
  • 材質:甲板の表面材【ポリエステル】,構造部材【金属(スチール),ポリエチレン,アルミニウム】表面加工【エポキシ樹脂塗装】,張り材【ポリエステル】張り材裏【ポリエチレン】
  • 価格:300円+税

先ほど紹介した物よりも収納時がコンパクトな椅子で、展開時に3つのポールがクロス状になることで椅子に変身します。

椅子の座面部分はマジックテープで固定されていました。

マジックテープで固定されているので勝手に開いてしまうことはなさそうです。

面積も先ほど紹介したレジャー椅子よりも数センチほど大きいので、耐荷重も約70kgと約20kg以上も高く設定された構造です。

最近パッケージが新しくなったのですが、新パッケージの耐荷重表記は約60kgになっていました。

ただ、全体重というよりは腰から上の重さなので全体重が約100kg以内であれば問題なく座れるかと思います。

一般的な体重の質量比は上半身(頭・腕・胴体)が70%、下半身(大腿[太もも]・下腿[ふくらはぎ]・足)が30%なので単純計算でも全体重が100kgの場合は胴体が70%なので上半身の重さは約70kg。

椅子の場合は太ももも込みなので、太ももの14%を加算すると84kgになりますが勢いよく腰を掛けたりしない限りは普通に使用できるかと思います。

収納時の高さは50cmなのですが横幅と厚みが約7cmなので収納面では便利だと思います。

本体側面にはベルトが付いていたので、持ち運びも便利そうです。

コンパクトテーブル(ブラック)

  • 商品名:コンパクトテーブル(ブラック)
  • バーコード:旧【4573150332926】新【4550480118703】
  • サイズ:本体【約45cm×45cm×43cm】,袋【69cm×21cm×1cm】
  • 材質:甲板の表面材【ポリエステル】,構造部材【金属(スチール),ポリプロピレン,ポリエチレン,ポリアセタール】表面加工【エポキシ樹脂塗装】,張り材裏【ポリエチレン】収納袋【ポリエステル,ベルト,ポリプ,ピレン】
  • 価格:500円+税

折りたたみ式のテーブルで、キャンプでも大活躍します。

軽量ということもあって、持ち運びが楽です。

収納袋から取り出してみました。

取り出した後も特に組み立て作業もなく、開くだけです。

テーブルを広げると対角線状にベルトの付いたバックルが1本ずつ付いていました。

テーブルの脚の部分にあるバックルに繋ぐことで、テーブル本体の伸縮を防いでくれます。

バックルを繋げておかないと、重たい物を乗せた際に収縮する恐れがあるのでバックルは必ず繋げておいた方が良さそうです。

テーブルにはドリンクホルダーが2ヶ所ありました。

ドリンクホルダーはメッシュタイプのネットになっていました。

ペットボトル、紙コップどちらも入ったので問題なさそうです。

コンパクトテーブルが1つあれば飲み物をドリンクホルダーに入れて、おつまみを置くとちょっとした飲み場にもなるのでオススメです!

36COBランタン 昼光色

  • 商品名:36COBランタン 昼光色
  • バーコード:4972822810128
  • サイズ:約10cm×10.2cm×18cm
  • 材質:ポリプロピレン,ポリスチレン,ABS樹脂,スチール
  • 価格:550円+税

250ルーメンのランタン型の照明器具です。

別売りの単三電池が3本必要で、連続で約5時間ほど点灯するみたいです。

別売りの単三電池も同じくダイソーで販売されていました。

本体はプチプチ梱包に包まれていました。

真ん中に縦長の黄色い発光部がありますね。

LEDランプのようで、電池を入れると白色の光が照らされます。

キャリングハンドルも付いているので、木や壁に吊るせそうですね。

電池を入れる場所はランタンの底にある蓋を回すと出て来ました。

別途売りの単三電池3本を入れて蓋を閉めます。

照明のON・OFFはランタンの外側にあるダイアル式のネジで行い、同時に明かるさも調整できます。

日没ごろに使用してみたのですが、意外と明るかったです。

BBQやキャンプではバッテリーを積んで照明を焚く方もいらっしゃるのですが、2〜3個あれば夜の間は問題ないかと思います。

ハンモック

  • 商品名:ハンモック
  • バーコード:4549892506864
  • サイズ:展開時【約190cm×80cm】収納時【約35cm×18cm】
  • 材質:ポリエステル,綿,レーヨン
  • 価格:500円+税

ダイソーのキャンプコーナーにて販売されていた1人用で耐荷重約60Kgのハンモックです。

布地で造られたもので、木や柵に結びつけて使用します。

収納袋もハンモックと同じ材質の生地感でした。

持ち運びも収納袋に入れるだけなので楽そうです。

収納袋の中のハンモックはくるくると巻かれて入っていました。

木や柵に結びつける専用のロープが2本入っていました。

強度もしっかりあるので、60kgほどの体重だと引きちぎれる心配は無さそうですね。

眺めの良さそうな場所に登って、強度のありそうな木に結びつけてみました。

付属していた白いロープが長かったので、結びやすかったです。

木陰で眺めもいいので、ロケーションは最高です。

設置も完了したので早速ハンモックに乗ってみることに。

私の身長が175cm程で体重が約80kgほどなのですが、耐荷重60kgのハンモックでも問題なく乗れました。

ですが、ハンモックの幅が狭かったので寝返り等はできませんでした。

175cmくらいの私で長さがギリギリでした。

ハンモックの展開時の長さが約190cmとのことでしたが、結び目にかけてハンモックの面積が狭くなっているので、私の身長でギリギリという結果になりました。

ハンモックの規格上、約60kgを想定して造られているので小さなお子様が2人乗ったり細身の方が乗る分には問題ないのかなぁ〜と思います。

キャンピング用ロープ(12m)

  • 商品名:キャンピング用ロープ(12m)
  • バーコード:4549892000577
  • サイズ:約7cm×17.5cm×3.5cm
  • 材質:ポリプロピレン
  • 価格:100円+税

パラシュートを吊るすために開発されたロープ、通称「パラコード」と呼ばれるキャンプ用のロープで長さは約12mほどあります。

主に利用されるのが、テントやストラップとして利用されます。

今回購入したロープは一般的なパラコードですが、暗闇での目印などにも使える蓄光タイプのロープも販売されていました。

重さを計測してみたところ、約64gでした。

パラシュートコードとのことなのでずっしりしていると思ったのですが、意外と軽かったです。

表面の生地はサラサラとした感じで、白を基準に灰色の模様が施されていました。

キャンピング用ロープの外皮をハサミで切って中身を確認してみました。

強度や耐久性に優れたパラコードの場合は外皮をハサミで切った場合、中から複数の細い紐が出てきます。

ダイソーのキャンピング用ロープの場合は、中からウェットティッシュのような布が出て来ました。

薄くて柔らかいので、着火剤としても使えるのかどうか検証してみました。

キャンピング用ロープの中身をほぐしたものを1ヶ所にまとめてライターで火をつけてみました。

水気の多い粘土のような質感に変わり、時間が経つとカチカチに固まってしまいました。

火がつくことはなく、ただプラスチックを溶かしただけでしたね。

キャンピング用ロープの外皮もほぐして1ヶ所に集めて火を近づけてみました。

やはり、液体になった後しばらくしてから固まりました。

他社製品ですが、パラコードの場合は着火剤が含まれた物が専用で販売されています。

ダイソーのキャンピング用ロープはなかなか引火しないので、火付けには不向きです。

着火には不向きですが、ダイソーのキャンピング用ロープの材質はポリプロピレンなので、糸ようじ靴紐の代わりにはなると思います。

実際に、キャンピング用ロープを使って防水カメラに付けるストラップを編んで作ってみることにしました。

長さは約4mほど取ってハサミで切ります。

切った場所は繊維が解けてくるので、ライターなどで切り口を炙って溶かします。

今回は平編み(コブラスラッチ)と呼ばれる編み方で編んでみました。

完成したのですが、意外と難しいですね(笑)

防水のカメラカバーに取り付けてみたのですが、良い感じでした!

海や川で泳ぎながら使う場合は、少し長めに作ることを心がけておくと水中での可動域が広がるので目的に合わせて長さを調整しながら作ってみてください!

強度のあるパラコードと比較してみた

写真の上に茶色いパラコード、写真の下にダイソーのキャンピング用ロープを並べてみました。

並べてみて気づいたことは、強度のあるパラコードの場合は網目が細かく作りがしっかりしていました。

ダイソーのキャンピング用ロープは網目が太く、所々で繊維が飛び出している部分もあったので市販で売られているパラコードよりは耐久性は無いのかもしれません。

ですが、ストラップやテント張りなどには普通に使えると思うので、1本持っておけば何かと使えると思います。

さいごに

今回はダイソーで購入できるオススメのキャンプグッズを11選をご紹介しました。

実際に購入して使ってみたのですが、どれも機能面では問題なく使用できました。

自由でのんびり楽しめるソロキャンプや友達や家族と一緒にキャンプを格安でしたい!という方にはオススメです!

ダイソーの商品だけでもショートステイは十分可能だと思うので、気になった方はお近くのダイソーで実際に手に取ってみてください!

※掲載情報は2022年9月6日公開時のものです。

現在の内容、プランや料金などが異なる場合がありますので、お出かけの際は必ず事前に公式サイト等で情報を再度ご確認ください。
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